恵生不動産株式会社

KEISEI REAL ESTATE,Ltd.

TEL03-5909-8183

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取扱実績

ケース 1 資金化を急ぐ

ご相談より3日後には代金をお支払いしました。

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ケース 2 問題ありアパート

全6部屋のアパートで、うち2部屋は家賃の滞納が発生していましたが、現況のままにて買取りました。

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ケース 3 借地・底地

約50年前より借地契約を結んでいて、直近の更新料と直近の地代6カ月分を
滞納したため、地主との関係が悪化してしまっていた借地を買取りました。

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ケース 4 通行などの承諾が得られない

前面道路が私道であり、通行などの承諾を全く得られない土地を買取りました。

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ケース 5 再建築ができない

建築基準法に基づいた道路に接していないため、再建築ができない一戸建を
買取りました。

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お問い合わせ

詳細

資金化を急ぐ

売主様が、お住まいの一戸建を売却して債務を返済したい、とのご希望でした。

このお客様のケースでの注意点は

  • ご相談を受けた日から3日後に迫った返済期限でした。

以下のようなスケジュールにてお手伝いさせていただきました。

〈ご相談をいただいた当日〉

売主様の債務内容の確認
売主様の債権者との調整

〈 ご相談の翌日〉

午前 : 売却予定不動産の調査
午後 : 当社買取額をご提示、打ち合わせ

〈 ご相談から2日後〉

売買契約締結準備・購入資金準備・債権者との調整

〈 ご相談から3日後〉

売買契約締結・購入代金支払・所有権移転・債務返済など
手続き完了

〈 ご相談から30日後〉

売主様より売却不動産の引渡

※債務返済を優先し、お引越しのタイミングを売主様のご都合に合わせ調整させて
いただきました。

全て完了

類似ケース

  • 競売開始決定が出てしまった
  • 経営している会社の社員の年金を滞納してしまい、
    自宅が 差し押さえられた
  • 自己破産を申請しようと思う
  • ノンバンクからの借入が膨れ上がってしまった
  • 住民税や固定資産税を長期間支払っていない

問題ありアパート

売主様が、お父様より相続したアパートを売却してご自宅の建替資金へ充当したい
とのご希望でした。

このお客様のケースでの注意点は

  • 相続されたアパートは満室稼働でしたが、管理を委託していた会社が
    倒産し、その後個人にて管理をしていました。売却を思いついた時には
    6部屋中2部屋の賃借人が、賃料を6ヶ月以上滞納していました。
    売却をすることなどを賃借人には知られたくないため、当社が事前に
    賃借人へ接触するなどはしないでほしい、という売主様の強いご希望が
    ありました。

以下のようなスケジュールにてお手伝いさせていただきました。

〈ご相談をいただいた当日〉

売主様のご所有アパートの賃貸借契約書(一部紛失)の確認
その他内容の確認

〈ご相談の翌日〜3日間〉

売却予定アパートの調査
アパートの現地確認

〈ご相談から5日後〉

当社買取価格のご提示
その他、売買契約締結に向けての打ち合わせ
※アパート入居者の滞納されている家賃については、全ての債権債務を当社へ引継ぎ、滞納者との支払交渉は、売主様からの引渡後とする条件にて購入すること

予め条件を全て提示

〈ご相談から1週間後〉

売買契約締結 ・ 手付金支払
売主様のご自宅の建替えについても、売主様に代わり
ハウスメーカーと支払い条件など打ち合わせ

〈ご相談から3週間後〉
最終残代金支払い・所有権移転

全て完了

類似ケース

  • アパート内での事件事故あり
  • アパートの1室が火災により焼失
  • アパートの1室に見知らぬ占有者がいた

お問い合わせ

借地・底地

昭和30年代に売主様である相談者様のご両親が借地権の土地を購入し、家を建築してから約50年以上たち、今もご両親が住み続けていましたが、できる限り早く借地権の土地を売却し、ご両親を老人ホームへ入居させたい、というご希望でした。

このお客様のケースでの注意点は

  • 10年前の借地権更新手続きの際、更新料を地主に支払っていないこと。
  • そのために新たな土地賃貸借契約書が存在していないこと。
  • 同じく10年前に地代が上がったため、売主様(相談者様のご両親)が
    気分を害し、地代の支払いを滞納するようになったことが原因で、
    地主とは口も利かな仲になってしまっていたので、売主様は地主と
    一切交渉しないことが、当社が買取をさせていただく条件でした。

以下のようなスケジュールにてお手伝いさせていただきました。

〈ご相談をいただいた当日〉

現存する土地賃貸借契約書(50年前と30年前のもの)の確認
その他ご希望条件の確認

〈4日間〉

ご相談の翌日、売却予定不動産の調査
地主との打ち合わせ・日程調整・連絡

〈ご相談から7日後〉

当社買取価格のご提示
その他売買契約に向けての打ち合わせ
地主との打ち合わせ内容の開示
地主へ本来お支払いするべき10年前の更新料、滞納している
地代などの確認・交渉・及び今回の売却に関する名義変更料など
必要経費についての負担有無の確認
予め条件を全て提示

〈ご相談から10日後〉

売買契約締結・手付金支払
売主様に代わり地主との引渡など諸条件打ち合わせ

〈ご相談から1カ月後〉

最終残代金支払
建物の所有権移転・名義変更料などの支払い代行
地主との新たな土地賃貸借契約の締結など

全て完了

類似ケース

  • 借地権者との不仲が原因で底地を売却したい
  • 借地権のみの売却は安いので、地主と一緒に所有権で売却したい
  • 大きな面積の借地権の一部を売却したいが、地主が了承しない

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通行などの承諾が得られない私道に面した土地

売主様が、お住まいの一戸建を売却して、ご実家の近くにマンションを購入したい、
とのご希望でした。

このお客様のケースでの注意点は

  • 20年前に購入した一戸建の接する前面道路が私道であり、私道の権利の
    持分を一切保有していないこと。
  • 私道の所有者から、何故か理由は判らないが、境界確定・その私道を
    利用する方々の通行や、道路掘削の承諾をいただけないため、
    所有 している土地上の建物を建替えできない状況が続いている
    地域であること。

以下のようなスケジュールでお手伝いさせていただきました。

〈ご相談をいただいた当日〉

ご相談内容の把握
20年前に当該不動産を購入した際に、不動産仲介業者が作成した
重要事項説明書の確認

〈ご相談の翌日〉

売却予定不動産の調査・私道所有者に関する調査

〈ご相談から3日後〉

当社買取額のご提示
その他契約締結に向けての打ち合わせ
建替えなどができない可能性があること・境界標の明示義務なし・前面私道に関する
承諾書の取得しないことなどを承知したうえで、
当社が購入することなど予め条件を全て提示

〈ご相談から7日後〉

売買契約締結・手付金支払

〈ご相談から60日後〉

残代金支払・所有権移転

〈ご相談から70日後〉

売主様が購入したマンションへの支払いを済ませ、お引っ越し後に売却不動産の引渡し

全て完了

類似ケース

  • 水道などの埋設管が、第3者所有地を経由して売却物件に配管されていた
  • 隣地との境界の位置をめぐり、20年以上揉めている
  • 隣地の構造物(雨とい)が所有地に越境しており、雨が降ると所有地が
    水浸しになるため、引越したい

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再建築ができない一戸建

亡くなったご両親がお住まいであった一戸建を相続し、しばらくお住まいでしたが、
建物が老朽化したために、近くのマンションへの買換えがご希望でした。

このお客様のケースでの注意点は

  • この売却不動産は、建築基準法に基づく道路に接していないため、
    建物の再建築が不可能な不動産であること。

以下のようなスケジュールでお手伝いさせていただきました。

〈ご相談をいただいた当日〉

ご相談内容の把握

〈ご相談の翌日〉

売却予定不動産の調査

〈ご相談から3日後〉

当社買取額のご提示
その他契約締結に向けての打合せ
・新たな建物への建て替えが不可能であること
・境界票の明示義務なし
・水道管などの埋設管が第3者敷地内を通過していること
・売却不動産にまつわる売主に対する全ての責任を免責すること
上記を承知した上で当社が購入することなど
予め条件を全て提示

〈ご相談から7日後〉

売買契約締結・手付金支払

〈ご相談から25日後〉

残代金支払・所有権移転

全て完了

類似ケース

  • 全面道路が43条但書であるため再建築不可である
  • 連棟式住戸(長屋)での建築確認取得のため、単体では再建築不可である
  • 接道幅(所有地が接している間口)が1.8mのため再建築不可である

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